日本イーアンドイーとは?
日本の住宅環境を、より良くするために…イーアンドイーは、100年住めるecoな家を目指します。
環境を大切にしたいという想いから「Energy&Ecology」という社名を掲げ、広島県福山市を拠点に広島県・岡山県で外壁診断、外壁塗装、光触媒塗装、防水工事などを承っています。
環境保全と省エネルギー化を推進するにあたり、住宅の長寿命化は大きな課題です。弊社は住まいの寿命に深く関わる、外壁に対して外壁診断士、古民家鑑定士の資格を持ったスタッフによる調査と、住まいを長持ちさせる提案を行なっております。
建物の老朽化が不安な際は、お気軽に診断だけでもご利用ください!
選ばれる理由
環境に配慮

自然環境への配慮はもちろんですが、お住まい環境にも最大限の配慮を致します。省エネルギー化の推進、住宅の長寿命化を目指しています。
専門の診断士

外壁診断士、古民家鑑定士の資格を持つスタッフが、無料で相談・診断を行い、分かりやすく症状をご説明致します。
安心のご提案

施工前に無料で診断を致します。問題なければ無理に施工する必要はないと考えています。施工が必要な場合には、お客様に最適のご提案を致します。
サービス内容
外壁防水塗装

外壁防水塗装の目的
外壁表面の塗装が劣化していくと、雨水が入ってくるなど、太陽の紫外線などで建物全体が傷んでしまう可能性があります。日本イーアンドイーの塗装工事は、ただ建物を「美しく」保つ事が目的ではありません。大切なのは、「長持ち」させる事。欧米の住宅の耐用年数が80年といわれている一方で、日本の住宅は約30年といわれています。欧米に比べて短い日本の住宅寿命を延ばし、自然にやさしい住宅環境を作っていくのが我々の使命です。
まずは施工すべきかどうかの診断が重要
外壁診断の結果、問題ないと判断できれば、無理に施工をする必要はありません。
弊社では、どのように施工をするかではなく、まずは施工をする必要があるかどうかの診断が重要だと考えています。
そして、お客様に納得して頂けるよう、外壁診断士の資格を持つスタッフが一軒一軒丁寧に診断しております。
お客様に合った最適な塗料をご提案
外壁診断の結果、塗り替えの必要があると判断された場合は、まず最適な塗料を選定します。
弊社では、これまで何千軒も提案・施工をしてきた実績があるため、そのデータをもとにお客様に合わせた最適なご提案をさせて頂きます。
また、外壁塗装の色によって、住まいの印象は大きく変わります。「暖かみのある色がいいな…」と思っていても、実際に暖色系の候補をいくつか見ると迷ってしまうかもしれません。当社のカラーシミュレーションで、理想の配色を見つけましょう。
太陽光・電化リフォーム

太陽光・電化リフォームの特徴
オール電化リフォームとは、日常生活でよく利用される洗濯機・冷蔵庫・エアコンなど、家庭で利用される全エネルギーを電力でまかなう住宅へリフォームする事をいいます。
現状では、IHクッキングヒーターとエコキュートにリフォームする事が多いです。
オール電化が注目されているのは、火を使用しないため安全性が高いことと、割安な深夜電力を使用することでコスト削減につながるところです。
太陽光発電にも対応

日本イーアンドイーでは太陽光発電システム販売から施工までトータルで承っております。
住宅用を中心に大規模な産業用など規模に関わらず様々な施工現場で実際に培ってきた経験や技術力をお客様にお伝えする為、メリット・デメリットのご紹介と補助金についてご案内いたします。
ソーラーパネルをお考えのお客様はお気軽にご相談ください。
光触媒
光触媒の特徴
空気を浄化・分解力・環境に優しい防汚・防カビの効果があります。
光触媒とは?
光触媒といわれる物質は、太陽光や蛍光灯に含まれる紫外線を受けることで触媒となり、空気中の水と酸素の化学反応を促進して、活性酸素を作り出します。
この活性酸素には、汚れや臭いの原因となる有機化合物を分解し、水と炭酸ガスに変える働きがあることから、光触媒物質が外壁等の塗料に取り入れられるようになりました。
光クリーンコートの仕組み
光クリーンコートは、日本イーアンドイーがおすすめする環境にやさしい新技術です。
光クリーンコートの表面では、太陽光によって汚れが分解され、雨によって洗い流されるため、自然の力のみで半永久的に清潔さを保つことができます。
また、人体には無害な二酸化チタン等を光触媒として使用しているので、外壁はもちろん、建物内でもご利用頂けます。室内にコーティングした場合は、シックハウスの原因であるホルムアルデヒド、トイレの臭いの原因であるアンモニア、タバコの臭いの原因であるアセトアルデヒド、その他細菌・雑菌などを分解します。
エクステリア

エクステリアとは?
建物の外回りの装飾全般を表します。
構成するものには、家を囲むフェンス、門柱、ウッドデッキやカーポートなどがあります。
当社の強み
お客様の生活を第一に考え、理想のお庭を形にすることに尽力いたします。
専任の担当者が丁寧に打ち合わせを行い多くの提案をさせて頂きます。
安心のアフターフォロー
工事後のお悩み、トラブルにも迅速に対応致します。
当社はアフターケア・サポートを通し、お客様との関係を築いていきたいと考えております。
外壁防水塗装診断
施工前に無料で外壁の状態を診断致します。
以下の症状がみられる場合は、お早めにご相談下さい。
施工前に無料で外壁の状態を診断致します。
以下の症状がみられる場合は、お早めにご相談下さい。

色あせ
塗料本来の色を失っているのは、外壁劣化の初期症状です。外壁の塗装は、紫外線等の影響でだんだんと色あせていきます。すぐに被害があるわけではありませんが、お住まいの美観に影響しますので、塗り替えを考え始める時期といえます。

チョーキング
外壁を触ったとき手に白い粉がついてしまったら、それは塗り替え時期のサインです。 表面を覆っている塗料が粉状になってはがれ落ちている状態なので、このまま放置しておくとヒビ割れなどを招いてしまいます。

ヒビ・亀裂・クラック
ヒビが入っているのは、SOSのサイン。このままでは雨水が侵入し、外壁を内部から腐食させてしまいます。しかし、内部まで傷んでしまう前に防水をすれば、建物を長寿命化させ守ることができます。

はがれ
塗料がはがれてしまっている場合は、早急な対応が必要です。
外壁を保護する膜が失われている状態なので、紫外線や雨水を直接受け、建物の寿命を縮めてしまいます。
よくある質問

お客様がよく疑問に思われる内容をピックアップし、外壁診断士、古民家鑑定士の資格を持つスタッフからの回答を掲載します。

ごく一般的な質問と解答になりますので、これ以外に、あるいはさらに詳しくお聞きしたい事がありましたら、無料相談にて直接承ります。
外壁防水塗装について
Q . そもそも、なぜ定期的な外壁塗装工事が必要なのですか?
- 外壁や表面の塗料は、紫外線や雨水によって劣化していきます。
塗料が劣化することで防水性が低下し、塗料が白い粉状になってはがれ落ちたり、ヒビ割れ等様々な症状が発生します。
劣化したまま放置しておくと、外壁自体が大きく傷んでしまい、交換が必要になります。さらに、雨水が壁内部に浸入し、土台、柱、梁等を腐らせてしまう可能性もあります。これらの骨組みは交換が出来ないため、深刻なトラブルが発生する前にぜひ一度ご相談下さい。
Q . 我が家の外壁や屋根は何年ほどもつのでしょうか。おおよその耐用年数を教えてください。
- 一般的な耐用年数は10年といわれますが、使用している外壁材や塗料の種類、さらには立地条件や気候環境等にも影響されます。
参考:塗料ごとの耐用年数目安
※製造しているメーカーによっても耐用年数に差があります
・アクリル塗装 4~6年
・ウレタン塗装 6~10年
・シリコン塗装 10~15年
・フッ素塗装 15~20年
塗料にはそれぞれのメリットとデメリットがございますので、費用や耐用年数だけでなく、外壁の材質や立地環境なども考慮して検討する必要があります。
また、屋根に関しては外壁よりも太陽光や雨水を受けやすく、過酷な環境に晒されているため、外壁と同じ塗料を使用すると屋根だけが早く劣化してしまい、メンテナンスの時期がずれてしまいます。塗料ごとの耐用年数の違いを活かし、外壁と屋根のメンテナンス時期を揃えるのも重要です。
Q . 業者さんによって見積もり金額に大きな差があるのは何故ですか。他社さんで、とても安いところがありました。
- お見積りの金額は、施工する建物、使用する塗料、施工方法等によって変わります。
当社では「住宅の長寿命化」を第一に考え、建物の状態に合わせた最適なプランをご提案しますので、ぜひご検討頂ければと思います。
Q . 我が家の外壁はデザインサイディングです。塗装をするとデザインが失われてしまうのではないかと不安です。
- 現在外壁に多く使用されているデザイン系のサイディングボードも、塗装メンテナンスは必要です。
ボードの主成分は、水を弾く機能がないセメントが約80パーセントです。そのため、表層のコーティングが劣化してくると、ボードが雨水を吸ってしまい、チョーキング、割れ、反りなどの劣化症状が起きてしまいます。
当社ではデザイン系サイディングボード用として透明な塗料も取り扱っておりますので、大切なデザインを失わないのはもちろん、表面に艶を出すことができます。
Q . 新しく塗りなおした場合、塗料のにおいがしないか心配です。
- 外壁塗装、屋根塗装ともに水性塗料を使いますので、ペンキやシンナーのような強いにおいはしません。もし同居されているご家族様等にアレルギー体質の方がいらっしゃる場合は予めご相談下さい。
外壁防水塗装について
Q . 太陽の光が当たらない日陰に塗装しても、光触媒の効果は発揮されますか?
- おおよその目安として、隣接する建物との距離が1m以上あれば効果は発揮されるといわれます。
光触媒は、太陽光に含まれている紫外線に反応します。この紫外線は、地表や建物、雲などに反射するので、日陰であっても十分な量が届くのです。余談ですが、曇りの日なのに日焼けするというのも、紫外線が乱反射して私たちの肌に届くからです。
Q . 光触媒には防汚効果があるという話ですが、絶対に汚れないのですか?
- 大変恐縮ですが、「絶対に汚れない」のではなく「汚れにくい」ものだとお考えください。
サビ、鳥の糞、樹液、土砂などの汚れには効果を発揮しづらく、排気口から出る油ススのような強力な汚れは分解しきれません。
Q . 光触媒はどんな場所にも塗装できるのですか?
- 屋根や木の部分などには専用の塗料を使用する必要がありますので、それ以外の箇所でご相談下さい。
Q . 屋根や木の部分などには専用の塗料を使用する必要がありますので、それ以外の箇所でご相談下さい。
- 低汚染型塗料や親水性コーティング剤には、付着した汚れを分解する力がないため、徐々に親水性を失っていきます。光触媒は活性酸素を発生させて汚れを分解し、親水性を長期間持続させますので、汚れを防ぐ効果を維持することができます。
Q . 光触媒の主な成分は酸化チタンとのことですが、子供が触ったりしても人体に悪影響はないのですか?
- 酸化チタンという物質は、白色顔料としても使用されています。人体に有害なものではありませんのでご安心ください。
エクステリアについて
Q . お値段はいくらくらいなのでしょうか?
- 表現するデザイン、施工箇所、面積によってお値段は違ってきます。
部分的であればそれなりに抑える事も可能です。一度どのような箇所に施工されるのか、デザインにされたいのかを確認させて頂ければと思います。お気軽にご相談下さい。
Q . 対応エリアを教えて下さい。
- 基本的には、福山市を中心に、広島県~岡山市周辺まで対応致します。
上記以外の方もお気軽にご相談下さい!。
施工完了までの流れ

日本イーアンドイーでは、皆様の大切なお住まいの外壁や屋根に関するさまざまな相談を無料で承っております。
何か気になっている事がございましたらぜひお気軽にご相談下さい。

外壁塗装や屋根塗装を知り尽くしたスタッフが訪問し、外壁や屋根の状態をじっくりと診断いたします。

診断の結果、対処の必要があると判断された場合は、最適な塗料や防水材を選定します。
当社では、これまで何千軒も提案・施工をしてきた実績があるため、そのデータをもとにお客様の現在の症状に合わせた最適な提案をさせて頂きます。

ご提案・お見積りの内容に納得して頂けましたら、ご契約となります。

施工前には、まず近隣の方々への挨拶を行います。
マンションなど集合住宅で施工する場合は、管理事務所への届け出も当社で行わせて頂きます。

お客様への感謝、そして環境への配慮を忘れず、一日でも長持ちするよう心を込めて着工致します。
近隣の方々にご迷惑をお掛けしないよう細心の注意を払い、現場の清掃もしっかり行います。

施工完了後は、お客様に立ち会って頂き、担当者と共に施工現場を隅々までチェックして頂きます。
仕上がりに納得して頂けましたら、お引渡しとなります。

施工の後日、万一不備がございましたら即時対応させて頂きます。
また、定期的なメンテナンス等のご相談も承ります。
日本イーアンドイーは、すべてのお客様と良好な関係を築き、困った時の相談役として末永くお付き合い頂けることを目指しております。
会社概要
| 会社名 | 株式会社日本イーアンドイー |
| 代表取締役社長 | 朝日 竜一 |
| 顧問 | 石田 崇彦 |
| 所在地 | 福山本社:広島県福山市青葉台1丁目13-30 倉敷支店:岡山県倉敷市連島町西之浦504-3 世羅支店:広島県世羅郡世羅町大字小国1058-6 |
| TEL | 福山本社:084-961-3680 |
| FAX | 084-961-3681 |
| 設立 | 2007年8月 |
| 資本金 | 300万円 |
| 資格 | 外壁診断士 古民家鑑定士 全国住宅外壁診断士協会 |
| 事業内容 | 外壁防水塗装業 電化リフォーム 太陽光発電 エクステリア工事 蓄電池工事 |
| 対応エリア | 福山、岡山、その他近郊 |
| 取引先 | エネサポートビズ |
代表メッセージ

代表の朝日です。この度は当社のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。
欧米の住宅の耐用年数が80年といわれている一方で、日本の住宅は約30年といわれています。もちろん気候条件等の違いはありますが、これだけ差があるというのは、ただ美しくするだけの塗装や、利益を優先させた悪質な施工等も原因ではないかと思います。造ったそばから劣化していき、取り壊し、また新しい建物を施工する…。そのような仕事をしていては、環境保全という企業の社会的責任は果たせません。
このような背景もあり、当社の施工は「美しさ」よりも「長持ち」させることを第一に考えています。そもそも、問題ない建物には無理に手を加えない方がいい。まずは、外壁診断士という資格を持つ専門家が、施工する必要があるか慎重に診断するところから始めています。もちろん、「もっともらしい理由をつけて、施工を強いられるのではないか」と不安になるお客様もいらっしゃると思います。しかし、当社では、専門家の意見をできるだけ分かりやすく説明し、「現在どのような状態で、なぜ施工が必要なのか」をお客様に理解して頂けるよう尽力しております。
住宅アドバイザー

石田 崇彦


